PR

スポーツ スポーツ

ラグビー大学選手権決勝はチケット完売 11日

明大ジャージをかぶせた的にタックルする早大の選手=東京都杉並区
明大ジャージをかぶせた的にタックルする早大の選手=東京都杉並区

 全国大学選手権決勝はチケットが前売りで完売し、当日券は販売されないことになった。完成したばかりの国立競技場での開催や、日本代表が初の8強入りを果たした昨年のワールドカップ(W杯)によるラグビー熱の高まり、ファンの多い伝統校同士による23大会ぶりの頂上決戦など多くの要素が絡み、例年以上に注目を集める一戦となった。

 今夏の東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場では、1日に最初のスポーツの公式戦としてサッカー天皇杯全日本選手権決勝が行われ、5万7597人が来場した。

 建て替え前の旧国立競技場では、1982年12月に行われたラグビーの関東大学対抗戦の早明戦に6万6999人が来場した。

 11日も6万人近い大観衆が期待されるが、明大のSO山沢は「多くの人の前でプレーできるのは幸せ。楽しめるマインドで頑張りたい」。早大のフランカー相良は「6万人の前でやる環境を体験してみたいと思っていた。正直楽しみ」と目を輝かせた。(奥村信哉)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ