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大阪国際マラソン「目標が明確。レベル高いレースに」 解説の増田明美さん

 26日に開催される「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)で解説を務めるスポーツジャーナリストの増田明美さんが9日、大阪市内で取材に応じ、レースの展望を語った。

 今大会は東京五輪代表の最後の一枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」として実施され、3月の名古屋ウィメンズと合わせ、2時間22分22秒の設定記録を突破した最速の選手が五輪切符を手にする。「覚悟を決めてスタートラインに立つ選手が多い。タイムという目標が明確でレベルの高いレースになる」と分析した。

 今大会の注目選手に挙げたのは、昨年9月のMGCにも出場した福士加代子(ワコール)、松田瑞生(みずき)=ダイハツ=、小原怜(天満屋)の3人。福士については「経験があるし、フォームの美しさは日本人選手の中で一番」と評価し、松田については「MGCの悔しさから、さらに成長している」と期待。小原はチームの後輩の前田穂南(ほなみ)が五輪代表に決まったが「前田選手を認めながら、自分も高めようとしているのがすごい」と話した。

 大阪国際のコースはアップダウンが少なく高速コースといわれる。「大阪は何より沿道の声援が熱い。チャンスは十分にある」とレースに期待を寄せた。

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