PR

スポーツ スポーツ

TLでプレーするW杯日本代表は29人 SH田中は新天地キヤノンへ 

パナソニックからキヤノンに移籍するSH田中史朗 =平成30年12月8日、大阪・花園ラグビー場(水島啓輔撮影)
パナソニックからキヤノンに移籍するSH田中史朗 =平成30年12月8日、大阪・花園ラグビー場(水島啓輔撮影)

 12日に開幕するラグビーのトップリーグ(TL)にはW杯日本代表31人のうち、下部のトップチャレンジリーグでプレーしたロックのトンプソン(近鉄)とCTBトゥポウ(コカ・コーラ)を除く29人が在籍。日の丸を背負い、「ワンチーム」となった面々が敵味方に分かれて戦う試合は特に注目を集めそうだ。

 SH田中はパナソニックから出場機会を求めてキヤノンに移籍。新天地ではSO田村と日本代表によるハーフ団を形成する。35歳のベテランは「今までの経験を落とし込んで、チームとして強くなれるようにしたい」と意気込む。

 東海大を昨年卒業後、スーパーラグビーのチーフス(NZ)でプレーしたWTBモエアキオラは神戸製鋼での1シーズン目。W杯で出番のなかった悔しさをTLにぶつける。同じく出場機会のなかった東芝のFW徳永はチームの共同主将に就任。W杯日本代表に最多6人を送り出したパナソニックのフッカー坂手も新主将となり、W杯での経験も生かしてチームを牽引(けんいん)する。パナソニックのWTB福岡は7人制代表での東京五輪出場を目指し、第2節終了後にチームを離れる見通しだ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ