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2連覇狙う神戸製鋼が軸 ラグビーTL、12日開幕

プレスカンファレンスでフォトセッションに臨むトップリーグの選手ら=昨年12月25日、東京都渋谷区(福島範和撮影)
プレスカンファレンスでフォトセッションに臨むトップリーグの選手ら=昨年12月25日、東京都渋谷区(福島範和撮影)

 ラグビーのトップリーグ(TL)は12日に開幕する。日本代表の8強入りに沸いたワールドカップ(W杯)日本大会開催のため、例年の秋開幕から時期をずらし、16チームが5月9日まで総当たりで対戦して順位を決める。W杯に出場した各国の代表選手も多数参戦する中、優勝争いは2連覇を狙う神戸製鋼を軸に展開されそうだ。

 昨季15季ぶりの優勝で復活を印象づけた神戸製鋼は充実の戦力を誇る。元ニュージーランド(NZ)代表で昨季最優秀選手のカーター、精密なキックを誇るパーカーと豪華なSOを2枚抱え、W杯日本代表のFB山中、CTBラファエレ、WTBモエアキオラを擁するバックス陣は強力。FWもNZ代表81キャップのロック、レタリックが加わり、厚みを増した。

 昨季2位のサントリーはW杯でジョージア代表を率いたヘイグ新監督の手腕が注目される。日本代表SH流ら3人の共同主将を置く体制がどう機能するか。日本代表FB松島、CTB中村らを擁するバックス陣にはW杯豪州代表のCTBケレビも加わった。

 昨季6位からの巻き返しを期すパナソニックは日本代表プロップ稲垣、フッカー堀江やW杯NZ代表のロック、ホワイトロックらFWに実力者がそろう。W杯NZ代表主将を務めたナンバー8のリードが入団したトヨタ自動車、南アフリカ代表フッカーのマークスらが加わったNTTコミュニケーションズなども上位を狙う。

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