PR

スポーツ スポーツ

東山が4強、京都橘は惜敗 春高バレー

 高校総体準決勝の雪辱を期した京都橘だったが、共栄学園にフルセットの末に粘り負けした。主将の石倉は「組み合わせが決まってから打倒・共栄でやってきた。集中力が続かなかった」と目に涙を浮かべた。

 出足は快調だった。エースの和田を中心にテンポよく攻撃を仕掛け、主導権を渡すことなく、第1セットを先取した。

 ところが、第2セット中盤になると一転。9-8から2連続でブロックポイントを奪われ、逆転を許すと、ミスを重ねて流れを失った。

 第3セットも序盤にリードしたが、競り負けた。エースの和田は「自分たちのミスが響いた。向こうの気迫に押された」と下を向いた。

 京都橘・三輪欣(よし)之(ゆき)監督「決めるところで決められなかった。1セット目の形で進めたかったが、ミスが先に出てしまった」

 ▽男子3回戦        

東山   225-120 東亜学園

(京都)  25-14  (東京)

 ▽男子準々決勝       

東山   225-180 東福岡 

(京都)  25-22  (福岡)

 ▽女子3回戦        

共栄学園 222-251 京都橘 

(東京)  25-18  (京都)

      25-22      

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ