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神奈川・橘「勝負どころのミス痛かった」 春高バレー男子

【第72回春の高校バレー】橘(神奈川)対大村工(長崎) 第2セット ブロックに跳ぶ橘・山本帯刀(2)、猿渡亮(6)=7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)
【第72回春の高校バレー】橘(神奈川)対大村工(長崎) 第2セット ブロックに跳ぶ橘・山本帯刀(2)、猿渡亮(6)=7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)

 第1セットは、一進一退の攻防。橘は序盤、山本の時間差攻撃や梶原の強打で得点を重ねる。しかし、大村工の巧みなアタックに守備が崩される。山本の移動攻撃が決まり、勢いを取り戻したが、終盤、相手の粘り強いバレーに苦しみ、ジュースに持ち込まれると、最後に強烈なスパイクを決められ、24-26で惜しくもセットを落とす。

 第2セットでも、流れをつかみきれず、守勢に回る場面が目立つ。相手の緩急を織り交ぜた攻撃に翻弄され、10-19と差を広げられる。神谷の強打や山本の速攻で巻き返しを図るも、差を縮められずに17-25で連取を許し、涙をのんだ。リベロ・小牧は「弱気なプレーが多かった」と肩を落とした。

 ●橘・中村進太朗監督「勝負どころでのミスが痛かった。有望なチームだったので、実力が発揮できず、悔しい」

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