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山梨・日本航空、ストレート負け 春高バレー

【第72回春の高校バレー】大村工(長崎)-日本航空(山梨)。第2セット、得点しタッチを交わす日本航空の選手ら=6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(長尾みなみ撮影)
【第72回春の高校バレー】大村工(長崎)-日本航空(山梨)。第2セット、得点しタッチを交わす日本航空の選手ら=6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(長尾みなみ撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で、男女の2回戦32試合が行われた。県代表の男子・日本航空は大村工(長崎)と対戦。流れをつかみきれないままストレート負けを喫した。

 18年連続出場の日本航空は、この日が初戦。大村工を相手に、ポジションの垣根を越えて攻撃できる強みを生かせず、力尽きた。

 第1セット序盤、日本航空はエドックポロのサービスエースなどで得点を重ねるも、サーブレシーブのミスや相手エースのスパイクに苦しむ。終盤まで流れをつかみきれないまま、20-25でこのセットを落とす。

 第2セットは、互いに譲らない展開となる。日本航空は、上村主将が躍動。相手の3枚ブロックより高い位置から放つ鋭いスパイクが決まると、応援席がわいた。だが中盤以降、相手のコンビバレーに対応することができず、守備で的を絞り切れない。最後まで食らいついたが、追いつくことができず、19-25で勝利を逃した。

 3回戦進出はならなかったが、健闘した選手たちには応援席から温かい拍手が送られた。

 ●日本航空・月岡裕二監督「選手たちは活躍してくれたが、相手が上だった。ボールへの執着心で差が出てしまった」

 ▽男子2回戦          

大村工  2 25-20 0 日本航空

(長崎)   25-19   (山梨)

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