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神奈川男子・慶応、フルセットの末に徳島科学技術を下す 春高バレー

【第72回春の高校バレー】<C8 慶応(神奈川)対徳島科学技術(徳島)> 第2セット スパイクを放つ慶応=6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(長尾みなみ撮影)
【第72回春の高校バレー】<C8 慶応(神奈川)対徳島科学技術(徳島)> 第2セット スパイクを放つ慶応=6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(長尾みなみ撮影)

 初戦を突破した慶応(神奈川)は、粘り強いバレーで徳島科学技術との大熱戦を制した。立ち上がりから、互いに譲らぬ打ち合い。慶応は、相手の厳しいコースを突く強打に苦しめられるも、好レシーブで何とかボールをつなぐ。その後も主将・島田のワンタッチで返す巧打などで加点したが、相手の速攻で徐々に守備を崩され、22-25でこのセットを失う。

 後がなくなった第2セット、慶応は序盤から攻勢に出る。エース・渡辺が強烈なスパイクを連発し、相手を翻弄。25-18でフルセットに持ち込む。

 第3セットも接戦となるが、江口の高いブロックなどで相手の攻撃を阻止。最後は、内田の気迫あふれる強打で勝利を収めた。

◯慶応・渡辺大地監督「相手がセンターを使わせてくれず、苦しかったが、渡辺が決めてくれて勝つことができた」

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