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神奈川男子・橘、ストレートで快勝 春高バレー

【第72回春の高校バレー】<C3 橘(神奈川)対松阪工(三重)> 第1セット スパイクを放つ橘=6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(長尾みなみ撮影)
【第72回春の高校バレー】<C3 橘(神奈川)対松阪工(三重)> 第1セット スパイクを放つ橘=6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(長尾みなみ撮影)

 2年連続18回目の出場となった橘(神奈川)は、2回戦からの登場。初戦でも動きに硬さはなく、松阪工(三重)に付け入る隙を与えなかった。

 第1セットは、序盤から一進一退の攻防。橘は、武井の速攻や梶原の強打で着実に加点する。中盤にサーブミスで失点を重ねてリードを許すが、時間差攻撃やツーアタックなどの多彩な攻撃で相手を翻弄。逆転に成功し、このセットを25-21で奪取する。

 橘は第2セットも試合の主導権を渡さない。神谷が厳しいコースに鋭いアタックを打ち込んでチームをもり立てる。相手の強打に食らいつく小牧の好レシーブも光り、ストレート勝ちを収めた。主将の梶原は「昨年の悔しさがあったからこそ強くなれた」と喜んだ。

○橘・中村進太朗監督「練習通りのゲーム運びができた。初戦だったが、余裕を持って試合に臨めたことが勝因」

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