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組織委・森会長が五輪イヤー幕開けで訓示「この仕事に誇りを」 

2020年東京五輪の開幕まで200日となり、あいさつする大会組織委員会の森喜朗会長(右)=6日午後、東京都内
2020年東京五輪の開幕まで200日となり、あいさつする大会組織委員会の森喜朗会長(右)=6日午後、東京都内

 東京五輪・パラリンピックイヤーを迎え、大会組織委員会の森喜朗会長は6日、東京都内の事務局で年頭のあいさつを行い、「総力を挙げてやり遂げないといけない。この仕事に誇りと喜びを持ち、それを自覚して責任を果たしてほしい」と職員に訓示した。

 森会長は緊張が高まる中東など不安定な国際情勢にも触れ、「世界が平和でなければスポーツの祭典はできない。こういう国際情勢だからこそ、東京五輪は注目される。素晴らしい五輪を日本が開催することが、国際的に大きな意味がある」と訴えた。

 五輪開幕まで6日でちょうど200日となり、2014年1月に44人で発足した組織委も3344人の大所帯となった。大会時は約8千人となる職員の多くは各会場に配置される予定で、武藤敏郎事務総長は「開催時は現場で働いていただく方が主役だ。最後まで自己ベストを尽くしていこう」と呼び掛けた。

 森会長ら幹部はあいさつに先立ち、東京都江東区の富岡八幡宮を参拝し、大会成功を祈願した。

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