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東京勢は駿台学園、八王子実践が勝利 早実は惜敗 春高バレー

 ■早実、ミスに泣く

2年連続8回目の出場をつかんだ早実は、速さのある攻撃が持ち味の大分南(大分)と対戦。第1セットは、布台(ふだい)の好レシーブや、川上のアタックなどで食らいつくが、大分南の移動攻撃や速攻などに苦しめられ、セットを奪われる。

 第2セットは、一転して早実が流れをつくる。有川や布台ら3年生が軸となり、粘り強く得点を重ねてチームをもり立て、試合の主導権を握り、試合はフルセットにもつれ込む。

 迎えた第3セット。今季は敏捷(びんしょう)性の強化トレーニングに取り組んできた早実だったが、大分南が繰り出すクロス気味のサーブに対応し切れず、ネット際のフォローなどでミスを連発。最後は相手に4連続得点を許し、勝利を逃した。

 ●早実・綿引亮太監督「3セット目でミスが続出。点差をひっくり返す強い気持ちを持たなければいけないところで、試合から逃げてしまった」

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