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静岡男子・清水桜が丘は2回戦進出 女子・富士見は接戦も初戦敗退 春高バレー

 富士見の生命線ともいえる左のセンター、佐藤が徹底マークされ、持ち前の多彩な攻撃が鳴りを潜めた。第1セット序盤はコンビでのミスも重なり、サイドアタッカーが打ち合う展開に。中盤以降は盛り返し、ジュースに持ち込んだが、最後はエース藤村が決めきれなかった。

 ただ、劣勢の中でも2年生の力が光った。第1セットはセンターの清水が、第2セットは左腕・畑が終盤の追撃を演出。来年の雪辱に向け、大きな収穫となった。

 ●富士見・甲斐健悟監督「力を出し切れなかった。お互いやることはわかっていたが、(橘の)レフトを抑えられなかった」

 ▽男子1回戦                      

清水桜が丘 2 25-17 0 習志野            

(静岡)    25-19   (千葉)           

 ▽女子1回戦                      

川崎橘   2 26-24 0 富士見            

(神奈川)   25-23   (静岡)           

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