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離島の夢かなわず、42年ぶりの佐渡は初戦敗退 春高バレー

【第72回春の高校バレー】B5 佐渡(新潟)対鹿児島工(鹿児島) 第2セット スパイクを放つ佐渡・北村宏樹(3)=5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)
【第72回春の高校バレー】B5 佐渡(新潟)対鹿児島工(鹿児島) 第2セット スパイクを放つ佐渡・北村宏樹(3)=5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は5日、1回戦が行われ、男子で42年ぶり出場の佐渡は、鹿児島工にストレート負けした。佐渡島から駆け付けた応援団の前で悲願の1勝を挙げられず、北村宏樹主将(2年)は「申し訳ない気持ちがいっぱい。自分のプレーをするのが難しかった」と唇をかんだ。

 学校から新潟市内まではフェリーも含め片道約4時間。遠征数も限られるなど離島のハンデを乗り越えてきた。1、2年生だけの若いチームだけに、北村は「この悔しさをバネに強くなって、またここに帰ってきたい」と誓った。

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