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好天プラス厚底シューズ…箱根好タイム生み出す

【第96回箱根駅伝】東京・大手町からスタートする選手ら=2日午前、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
【第96回箱根駅伝】東京・大手町からスタートする選手ら=2日午前、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)

 元号が令和となって最初の箱根駅伝は好記録が続出した。2~5区で新記録が誕生。1区も歴代1位に7秒と迫るタイムだった。往路5区間の合計では4チームが従来の最高記録より速かった。

 スタート時の気温は6・9度。晴天で風もあまり吹かず、気象条件に恵まれた。東海大の両角監督は「総合的なものの向上」、青学大の原監督も「大学生のレベルが上がった」と話した。

 カーボンファイバーを使用し高反発をうたうナイキ社製の厚底シューズを履く選手が目立った。このモデルが世界を席巻しており、駒大の大八木監督は「靴で全然変わってくる」と影響に言及した。

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