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明×早で決勝、23大会ぶり ラグビー大学選手権

東海大に勝利し笑顔を見せる明治大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(長尾みなみ撮影)
東海大に勝利し笑顔を見せる明治大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(長尾みなみ撮影)

 ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝2試合が行われ、2連覇を狙う明大(関東対抗戦1位)が東海大(関東リーグ戦1位)に29-10で勝ち、11大会ぶりの優勝を目指す早大(関東対抗戦2位)が前回準優勝の天理大(関西1位)に52-14で快勝した。11日の決勝は国立競技場で開催される。明大と早大が決勝で対戦するのは23大会ぶり。

 明大はPGで先制を許したが、前半に2トライを挙げて逆転。17-3で迎えた後半は相手の反撃をしのぎながら点差を広げた。早大は前半にWTB古賀が2トライを奪うなど21-7で折り返し。後半も5トライで突き放し、6大会ぶりの決勝進出を果たした。

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