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【春高バレー】チーム紹介(千葉) 男子・習志野 基礎から鍛錬、手応え十分 女子・敬愛学園 攻撃に厚み 守備も強固に

千葉県女子代表の敬愛学園
千葉県女子代表の敬愛学園
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■女子・敬愛学園

 3年ぶり9回目の出場。上原監督は「県大会優勝より上の、日本一を見据えられるチーム」と評する。昨年7月に全国高校総体、同10月に国体と全国大会を経験し、春高は今チーム3度目の全国の舞台となる。

 チームを引っ張るのは、主将でエースのレフト、佐藤とミドルの鈴木の2人の3年生だ。鈴木と同じく、ミドルにはいずれも178センチの高身長と左利きが武器の2年生、小栗と永井が控える。レフトには、身長は低いが技巧派の1年生、梅川と、力強い下級生が3年生の2人を支える。

 国体では、相手からの同じ攻撃で失点を重ねてしまい、初戦で敗退。佐藤は「これまではプレーが単調だった。ライトやセンターがよく動き、いろんな攻撃を混ぜられるように練習した」と話す。

 春高出場が決まった昨年11月以降は、「守備の連係プレーをしっかり詰める」(上原監督)練習で、本番に向け力を付けている。

 初戦で当たるのは古豪、大阪国際滝井(大阪)。上原監督は「うちが苦手な、そつのないバレー。初戦が一つの山場になりそう」と話す。相手校の動きをビデオで研究し、敬愛学園の高さや連携力を生かして挑む。

 佐藤は「春高は高校に入学する前から目標にしていた憧れの大会。日本一を目指して、チーム一丸となって戦う」と、高校生活最後の大会に意気込んだ。

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