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【春高バレー】チーム紹介(千葉) 男子・習志野 基礎から鍛錬、手応え十分 女子・敬愛学園 攻撃に厚み 守備も強固に

千葉県男子代表の習志野
千葉県男子代表の習志野
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■男子・習志野

 13年連続36回目の春高の舞台。“常連”ではあるが、石田監督は「今季は苦戦した」と振り返る。

 全国高校総体県予選では、準決勝で敗退。昨年夏以降は、課題のサーブレシーブをはじめ、基礎を見直した。パス回しで一日の練習の大半を使った日もあった。11月に春高予選を勝ち抜けたのも、「1本目のパスが安定するようになった」(石田監督)からだ。

 レシーバーの荒瀬からセッターの多橋につなぎ、ともにチーム最高身長の伊藤貴や高橋が攻撃。荒瀬は昨年夏の成長で、レフトとしても安定した攻撃を見せるようになった。昨年6月ごろに肩を負傷したライトで主将の青島も、春高で完全復活をにらむ。

 初戦で戦う静岡の清水桜が丘は、練習試合で幾度も戦ったことがあるチーム。春高には初出場だが、U19(19歳以下)日本代表に選ばれた山田をエースに抱える強豪だ。石田監督は「サイドアウトを取れば、同点に持ち込める」、青島も「甘いボールを見落とさず、絶対得点につなげる」と勝ちにいく姿勢を見せる。

 習志野は過去2年、初戦で敗退している。青島はチームで唯一、昨年大会を経験し、先輩とともに悔しさを味わっている。その雪辱を果たすため、今度はチームを率いて戦う。「まず1回戦。でも目標はセンターコートで優勝すること」と決意を新たにした。

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