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ルメールが3年連続最多勝 中央競馬の全日程終了

クリストフ・ルメール騎手=阪神競馬場(安部光翁撮影)
クリストフ・ルメール騎手=阪神競馬場(安部光翁撮影)

 日本中央競馬会(JRA)の今年の全日程が28日に終了し、クリストフ・ルメール騎手が164勝(重賞16勝、うちGI5勝)で3年連続3度目の最多勝タイトルを獲得した。

 また、安田隆行調教師が障害1勝を含む62勝(重賞4勝)で、初の年間リーディングに輝いた。

 JRAの今年の業績(速報値)も発表され、海外競馬の国内発売を除く開催288日の総売り上げは、2018年比103・1%となる2兆8817億8866万1700円で、8年連続の増収となった。総入場者数は18年比99・5%の623万6197人だった。

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