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菊池涼が広島残留を表明 米大リーグ移籍実現せず

菊池涼介選手(今野顕撮影)
菊池涼介選手(今野顕撮影)

 ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指していたプロ野球広島の菊池涼介内野手(29)が27日、広島市のマツダスタジアムで記者会見し、広島に残留することを表明した。「市場の動きが遅いこともあり、この状況が続くのであれば球団に早く残ると伝えた方がいいと決断に至った。本当に悩んだ」と話した。

 米東部時間の来年1月2日午後5時(日本時間3日午前7時)が交渉期限だった。広島は移籍が実現しなかった場合は、来季の契約を結ぶ方針を示していた。

 菊池涼は長野・武蔵工大二高(現東京都市大塩尻高)から中京学院大を経て、2012年にドラフト2位で広島入団。7年連続でゴールデングラブ賞に輝いた好守の二塁手で、16~18年のセ・リーグ3連覇を支えた。今季は138試合に出場し打率2割6分1厘、13本塁打、48打点、14盗塁。日本代表として国際大会「第2回プレミア12」の初優勝にも貢献した。

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