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東関部屋、八角部屋の一時預かりに 師匠死去で

 日本相撲協会は23日、東京都内で理事会を開き、13日に師匠の東関親方(元幕内潮丸)が死去した東関部屋の力士らを同じ高砂一門の八角部屋の一時預かりとすることを発表した。八角部屋の師匠は相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)では東関部屋の名称が残り、力士紹介の際も東関部屋所属としてアナウンスされる。稽古は引き続き東関部屋で行い、部屋付きの振分親方(元小結高見盛)らが指導する。今後の処遇は一門を中心に継続して協議する。

 東関部屋には11月の九州場所の番付で力士が9人所属している。

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