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「春高バレー」出場の青森西 市長に健闘誓う

全国大会出場を祝う横断幕を手に健闘を誓う青森西の選手たち=23日、青森市役所(福田徳行撮影)
全国大会出場を祝う横断幕を手に健闘を誓う青森西の選手たち=23日、青森市役所(福田徳行撮影)

 「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会に青森県代表として出場する女子の青森西の選手たちが23日、青森市役所を訪れ、小野寺晃彦市長に健闘を誓った。

 市役所を訪れたのは、菅原文子校長と木村大地監督、選手10人。木村監督が「持てる力を存分に発揮し、目標のベスト8を目指す」と決意を述べ、相馬愛月(なるき)主将(3年)が「一人一人が力を発揮し、感謝の気持ちを込めて全員バレーでベスト8を目指したい」と力強く抱負を語った。

 同校は3年連続16度目の出場で、小野寺市長は「青森西は伝統校。実績を蓄え、陣営も整ってきた。今年こそさらなる成績を期待しています」と激励した。

 同校は1月5日の1回戦で誠英(山口代表)と対戦する。

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