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2連覇狙う明大、辛勝発進も「いい経験」 ラグビー大学選手権

試合に勝利した明治大の選手ら=秩父宮ラグビー場(桐原正道撮影)
試合に勝利した明治大の選手ら=秩父宮ラグビー場(桐原正道撮影)

 ラグビー大学選手権準々決勝で、2連覇を狙う明大は苦しみながらも初戦を突破した。「関東では経験できない組み方」(フッカー武井主将)で圧力をかけにきた関学大のスクラムに押され、反則を重ねた前半のリードは5点だけ。後半にWTB山崎のトライで突き放したが、22-14の辛勝だった。

 SO山沢、WTB山村ら主力数人が不在だったが、田中監督は「コンディションのいい選手を出しただけ」と説明。選手に焦りはなく、ロック箸本は「トーナメントは1点差でも勝てればいい。今年は競った試合がなく、いい経験になった」と涼しげに話した。

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