PR

スポーツ スポーツ

明大、天理大など準決勝へ ラグビー全国大学選手権

関西学院大との準々決勝戦で前半、先制トライを決める明治大・矢野湧大=秩父宮ラグビー場(桐原正道撮影)
関西学院大との準々決勝戦で前半、先制トライを決める明治大・矢野湧大=秩父宮ラグビー場(桐原正道撮影)

 ラグビーの全国大学選手権第4日は21日、東京・秩父宮ラグビー場などで準々決勝4試合が行われ、2連覇を目指す明大(関東対抗戦1位)、前回準優勝の天理大(関西1位)、早大(関東対抗戦2位)、東海大(関東リーグ戦1位)が来年1月2日の準決勝(秩父宮)に進んだ。

 明大は苦しみながらも22-14で関学大(関西3位)に競り勝った。天理大は58-28で流通経大(関東リーグ戦3位)を退け、早大は57-14と日大(関東リーグ戦2位)に大勝。東海大は24-3で筑波大(関東対抗戦3位、4位枠)に勝った。

 準決勝は明大-東海大、早大-天理大の組み合わせ。来年1月11日の決勝は東京五輪・パラリンピックに向け完成した国立競技場で実施される。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ