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晴れ舞台で健闘誓う 春高バレー福島代表、相馬と郡山女大付が知事表敬

福島県の内堀雅雄知事(中央)を表敬訪問した春高バレーに出場する福島県代表校の選手たち=20日、福島市の福島県庁(芹沢伸生撮影)
福島県の内堀雅雄知事(中央)を表敬訪問した春高バレーに出場する福島県代表校の選手たち=20日、福島市の福島県庁(芹沢伸生撮影)
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 「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場する、男子代表・相馬と女子代表・郡山女大付の選手らが20日、福島市の福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事に晴れ舞台での健闘を誓った。

 内堀知事は「選手の皆さんのこれまでの頑張りに心から敬意を表したい。堂々と戦ってください」と、両校にエールを送った。

 相馬の福島陽斗主将(3年)は「部員が9人と少ない中でチーム練習を多くして勝てた」、郡山女大付の朝倉未来主将(同)は「決勝では自分たちの力を出し切った」などと県大会を振り返ったうえで、全国への思いを新たにしていた。

 全国大会は来年1月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する。

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