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ラグビーW杯8強の堀江、松田らが母校・帝京大で報告会

母校・帝京大でのラグビーW杯報告会に臨んだ(左から)堀江翔太、ツイ・ヘンドリック、中村亮土、流大、坂手淳史、松田力也=18日、東京都八王子市(奥村信哉撮影)
母校・帝京大でのラグビーW杯報告会に臨んだ(左から)堀江翔太、ツイ・ヘンドリック、中村亮土、流大、坂手淳史、松田力也=18日、東京都八王子市(奥村信哉撮影)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表のフッカー堀江翔太(パナソニック)ら帝京大出身の6選手が18日、東京都八王子市の母校で報告会に臨んだ。来月で34歳になる3大会連続出場の堀江は「みなさんの応援は常に耳に届いていた。そのおかげで力が1%増えた」と感謝を示し、「達成感もあるが、多少の悔しさは残っている。次を目指すかどうかは分からないが、必死になって成長していきたい」と次回2023年フランス大会への挑戦に含みを持たせた。

 W杯代表31人のうち、帝京大出身者は7人。この日は母校の愛知・中部大春日丘高を訪問したナンバー8姫野和樹(トヨタ自動車)が欠席し、同期のSO松田力也(パナソニック)は「姫野は高校をとって、こちらには来なかった」と笑いを誘った。初のW杯は控えに甘んじた松田は「23年は10番として日本を勝たせる選手になる」と次回大会でのレギュラー奪取を後輩の前で誓った。

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