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ラブスカフニ、今後の日本代表活動には慎重 クボタ所属4選手が会見

記者会見に臨んだラグビートップリーグ・クボタに所属するW杯出場4選手。右から日本代表フランカーのラブスカフニ、南アフリカ代表ナンバー8のフェルミューレン、ニュージーランド代表CTBクロッティ、豪州代表SOフォーリー=18日、東京都渋谷区(奥村信哉撮影)
記者会見に臨んだラグビートップリーグ・クボタに所属するW杯出場4選手。右から日本代表フランカーのラブスカフニ、南アフリカ代表ナンバー8のフェルミューレン、ニュージーランド代表CTBクロッティ、豪州代表SOフォーリー=18日、東京都渋谷区(奥村信哉撮影)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場したトップリーグ(TL)のクボタに所属する4選手が18日、東京都内で記者会見し、日本代表の8強入りに貢献したフランカーのラブスカフニは「新しいシーズンが楽しみ。誇りを持ってもらえるチームにしたい」と意気込んだ。

 南アフリカ出身の30歳はW杯で全5試合に先発し、2試合ではリーチ(東芝)に代わってゲームキャプテンも務めた。イングランドなど「ティア1」と呼ばれる伝統と実力を備えたチームとの4試合が組まれた来年の代表活動に関しては「今はクボタでベストを尽くす。ティア1とできるのは日本代表にとっていい機会」と慎重な言い回しを貫いた。

 優勝した南アフリカ代表で、加入2季目となるナンバー8のフェルミューレンは「空港ですごい数の人たちが出迎えてくれた。政治的にも複雑な状況だが、国民全員が一つになることができた」と母国での盛り上がりを説明。ニュージーランド代表CTBクロッティは「日本に来られて興奮している。やるべき仕事をしてチームに貢献したい」、15年にリコーの一員としてTLを経験した豪州代表SOフォーリーは「前回はまだ若くてナイーブだったが、選手として成熟した。チームに貢献したい」と話した。来年1月12日に開幕するTLで、クボタはパナソニックとの初戦に臨む。

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