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和歌山ゆかりの野球選手を紹介 スポーツ伝承館

和歌山県ゆかりのプロ野球選手の道具などを並べた展示会=和歌山市のわかやまスポーツ伝承館
和歌山県ゆかりのプロ野球選手の道具などを並べた展示会=和歌山市のわかやまスポーツ伝承館

 和歌山県ゆかりのプロ野球選手を紹介し、選手が実際に使用している道具などを集めた展示会が、和歌山市本町の「わかやまスポーツ伝承館」で開かれている。今年活躍した選手だけでなく、今年のドラフト会議で指名されたばかりの新人選手のユニホームなども公開している。

 この展示会は、館が「将来のプロ野球選手を目指す子供たちの刺激になれば」とシーズンオフの時期限定で企画。今年は6球団の計18選手のユニホームやグローブ、写真など約60点を集めた。

 会場には、ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指すDeNAの筒香嘉智選手(同県橋本市出身)のユニホームや、3年連続3回目のゴールデン・グラブ賞を獲得した日本ハムの西川遥輝選手(同県紀の川市出身)のユニホームをはじめ、ロッテの南昌輝投手(同県海南市出身)が初勝利した際の直筆のサインボールなど貴重な品々が並ぶ。

 また、10月のドラフト会議で楽天から2位指名を受けた智弁和歌山高校の黒川史陽選手ら新人選手4人を紹介するコーナーも設けている。

 江川哲二館長は「県ゆかりの選手を知れば、プロ野球観戦がより楽しくなる。この機会にぜひ訪れて、プロの世界で活躍する和歌山人を応援してほしい」と話している。

 入場無料。来年1月9日まで。午前10時~午後7時(最終入館は午後6時半)。問い合わせは伝承館(073・423・2215)。

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