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ラグビーファン「4年後も活躍を」 凱旋パレード「ONE TEAM」に大興奮

丸の内仲通りでパレードを行うラグビー日本代表の選手ら。右からリーチ・マイケル、稲垣啓太ら=11日午後、東京都千代田区(納冨康撮影)
丸の内仲通りでパレードを行うラグビー日本代表の選手ら。右からリーチ・マイケル、稲垣啓太ら=11日午後、東京都千代田区(納冨康撮影)

 今秋、日本列島を熱くした「ONE TEAM(ワンチーム)」への大声援が東京都心の目抜き通りでよみがえった。11日に行われた、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表チームの凱旋(がいせん)パレード。沿道には、ベスト8という歴史的な快挙を成し遂げた桜の戦士たちを一目見ようと大勢のファンが集まった。

 会場となった丸の内のオフィス街には朝早くからファンらが集い、何重もの人垣ができた。午後0時10分ごろ、主将を務めたリーチ・マイケル選手や「笑わない男」稲垣啓太選手らがおそろいのダークスーツ姿で登場すると、沿道は熱気に包まれた。

 ラグビー経験者の埼玉県和光市の会社員、八木大輔さん(38)は「これだけ注目されるとは思っていなかったのでうれしい。4年後もまたパレードできるぐらいの活躍をしてほしい」と話した。

 東京都文京区、主婦、中小路ひろみさん(59)は息子の友達が松島幸太朗選手。小さいときから格好いい走り方をしていたといい、「初戦でトライを決めてとても感動した。今日は振り向いてくれるまで声を掛けたい」と語った。

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