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石川遼が優勝、最速で生涯獲得賞金が10億円突破 今平が2年連続賞金王 男子ゴルフ日本シリーズ

【男子ゴルフ「日本シリーズJTカップ」最終日】JTカップを手にフォトセッションにおさまる石川遼=東京・稲城市の東京よみうりカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
【男子ゴルフ「日本シリーズJTカップ」最終日】JTカップを手にフォトセッションにおさまる石川遼=東京・稲城市の東京よみうりカントリークラブ(撮影・戸加里真司)

 男子ゴルフの今季最終戦、日本シリーズJTカップ最終日は8日、東京都稲城市の東京よみうりCC(7023ヤード、パー70)で行われ、石川遼が2015年大会以来4年ぶりの優勝を飾り、優勝賞金4千万円を獲得した。今季3勝目。

 石川は通算8アンダーでブラッド・ケネディ(豪州)と並んだが、プレーオフの末、競り勝った。これで生涯獲得賞金が10億円を突破。28歳82日での突破は史上最速。

 優勝には届かなかったが今大会3位の今平周吾が2年連続の賞金王に輝いた。2年連続賞金王は2004~06年の片山晋呉以来、13年ぶり史上5人目。今平は27歳67日で、尾崎将司(27歳318日)を抜き、「史上最年少」での2年連続賞金王となった。

 今大会には今季ツアーの優勝者や賞金ランキング上位者の計30選手が出場。予選落ちなしの4日間で争われた。

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