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ラグビー環境整備を支援 文科省、補正予算案で20億

 文部科学省がラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会を契機とした競技の裾野拡大に向け、ラグビーができる練習場などを整備する自治体の支援を検討していることが5日、分かった。2019年度補正予算案で20億円前後を盛り込むように調整している。

 W杯は全国12会場で行われ、大きな盛り上がりを見せた。一方で競技人口は停滞し、ラグビー専用競技場は全国的に少ない。萩生田光一文科相は「(W杯の熱気を)一過性にせず、レガシー(遺産)を残さないといけない。今回の補正予算でゴールポストが立った芝生のグラウンドがつくれるように検討している」と意欲を示していた。

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