PR

スポーツ スポーツ

【アシックス発 オリパラ奮闘記】スポーツのチカラ 再確認

 今回のラグビーW杯でも、日本代表チームの海外出身選手の多さや、南アフリカチームの黒人初のキャプテンの話など、決して国と国のような大きな枠組みでの話だけではなく、チーム内レベルでの話でも色々な考え方がありました。しかし、大会が進むにつれて、多様性を受け入れているなど、理解が深まっていったと思います。

 残念ながら昔も今も、世界の紛争はやむことはありまんが、ラグビーW杯を通じて、スポーツの持つ普遍的な価値や役割をあらためて理解する貴重な体験となりました。スポーツは社会の課題を解決する大きなチカラを持っています。(君原嘉朗=アシックス2020東京オリンピック・パラリンピック室室長)

きみはら・よしろう 昭和46年6月10日生まれ、福岡県出身。平成6年にアシックスに入社し、27年から現職。ラグビーW杯、準決勝を観戦する機会に恵まれました。やはり会場でのリアルな迫力や一体感は格別ですね。来年の東京五輪・パラリンピック大会もひとつでも多くの競技を会場で観戦したいです。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ