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MLBのレイズ、27年までは現球場 市がW本拠地認めず

 米大リーグ、レイズの本拠地セントピーターズバーグの市長は球団が検討していたモントリオールとのダブルフランチャイズ制を認めず、現行の契約通りに2027年までは現球場でプレーすることで球団と合意したと4日、AP通信が報じた。

 レイズは昨季の1試合の平均観客数が全30球団中29番目に低迷。6月に大リーグ機構が改善策を模索することを認め、シーズン前半はセントピーターズバーグ、後半はモントリオールでホームゲームを開催する案が浮上していた。レイズのスターンバーグ筆頭オーナーは「これが最善策とは考えていない。27年の後のことを考えなければいけない」と語った。(共同)

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