PR

スポーツ スポーツ

E-1代表、五輪世代は12人 森保監督「成長につなげてほしい」

【サッカー日本代表メンバー記者発表】SAMURAI BLUE及び、Uー22日本代表のメンバー発表をおこなったサッカー日本代表・森保一監督 奥は関塚隆技術委員長=東京・文京区 (撮影・戸加里真司)
【サッカー日本代表メンバー記者発表】SAMURAI BLUE及び、Uー22日本代表のメンバー発表をおこなったサッカー日本代表・森保一監督 奥は関塚隆技術委員長=東京・文京区 (撮影・戸加里真司)

 10日に韓国・釜山で開幕する東アジアE-1選手権に臨む男子の日本代表メンバー22人のうち、東京五輪世代にあたる22歳以下の選手は、初招集の9人を含め12人に上った。「厳しい戦いでの貴重な経験を成長につなげてほしい」と森保監督。今大会を五輪に向けた強化の場と位置づけた。

 フル代表で中堅、ベテランと五輪世代を混在させる選考は今夏の南米選手権と同じ。「経験ある選手が若手の成長に働きかけをしてくれる」。フル代表と五輪代表を兼任する指揮官ならではの策で、金メダルを狙う五輪の舞台へ戦力の底上げと選択肢の拡大を図る。

 競争を促し、日本サッカー界の強化、成長につなげる思惑もある。「こういう大会で力を発揮できなければ、(フル代表の)競争で生き残るのは難しい」と森保監督。ワールドカップ(W杯)アジア予選を戦うフル代表の底上げ、新戦力発掘も見据えて、東アジアでの真剣勝負に挑む。(五十嵐一)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ