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日本がコンゴ退け2連勝 ハンド女子世界選手権

前半、ゴールを狙う大山(右)=パークドーム熊本
前半、ゴールを狙う大山(右)=パークドーム熊本

 ハンドボール女子の世界選手権第3日は2日、パークドーム熊本などで行われ、1次リーグD組の日本はコンゴ(旧ザイール)に28-16で快勝して開幕2連勝を飾った。コンゴは2連敗。

 日本は前半、田辺(北国銀行)らのゴールで17-9と大差をつけて折り返した。後半も石立(三重バイオレットアイリス)らが着実に加点して逃げ切った。

 D組では2016年リオデジャネイロ五輪優勝のロシアが35-22でアルゼンチンを退けて2連勝した。アルゼンチンは2連敗。A組は前回3位のオランダが35-28でアンゴラに勝って初勝利(1敗)を挙げた。

 日本のGK板野(イズミメイプルレッズ)が肩のけがのため登録を外れ、代わりにGK飛田(ソニーセミコンダクタ)が登録された。

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