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関学大「攻め続ける姿勢を徹底」 アメフト甲子園ボウルで抱負

健闘を誓う早稲田大・池田直人主将(左)と関西学院大・寺岡芳樹主将(右)=甲子園球場(榎本雅弘撮影)
健闘を誓う早稲田大・池田直人主将(左)と関西学院大・寺岡芳樹主将(右)=甲子園球場(榎本雅弘撮影)

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」(15日・甲子園球場)に出場する西日本代表の関西学院大と東日本代表の早大が2日、会場の甲子園球場で記者会見し、両校の主将と監督が意気込みを語った。

 4年連続53回目の出場となる関学大は、2年連続30回目の優勝を目指す。今季はリーグ最終戦で立命大に敗れ、1日の西日本代表決定戦で雪辱し、甲子園行きの切符を得た。守備ラインの寺岡芳樹主将は、気迫に押されてプレーが消極的になった立命大とのリーグ戦を教訓に、「攻め続ける姿勢を徹底したい。泥臭くやっていく」と気を引き締めた。

 早大は2年連続6度目の出場。昨年、関学大に20-37で敗れており、ラインバッカーの池田直人主将は「力が出し切れなかった」と振り返る。今年は体力を強化し、終盤まで走りきる体力をつけてきたという。初制覇へ向け、池田は「今年は培った練習の成果を全て出し切りたい」と力強く語った。

 両者の顔合わせは2年連続3度目。今季で退任する関学大の鳥内秀晃監督は「甲子園は勝たないといけない場所」と自身12度目となる学生日本一を見据え、早大の高岡勝監督は「選手は各自の役割を理解し、やりきること」と奮起を求めた。(岡野祐己)

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