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ドラフト1位の西純「強気な投球を」 阪神が新入団選手を発表

矢野燿大監督と共に記念撮影する新人選手たち。前列左から、遠藤成、及川雅貴。中列左から、井上広大、矢野燿大監督、西純矢。後列左から、奥山皓太、小川一平、藤田健斗、小野寺暖=大阪市内のホテル(門井聡撮影)
矢野燿大監督と共に記念撮影する新人選手たち。前列左から、遠藤成、及川雅貴。中列左から、井上広大、矢野燿大監督、西純矢。後列左から、奥山皓太、小川一平、藤田健斗、小野寺暖=大阪市内のホテル(門井聡撮影)
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 阪神は2日、大阪市内で新入団8選手の入団発表を行った。ドラフト1位の西純矢投手(創志学園高)や、今夏の甲子園大会で全国制覇を果たした井上広大(こうた)外野手(履正社高)らが伝統のタテジマのユニホームに袖を通し、初々しい表情で意気込みを語った。

 背番号「15」に決まった西純は「自分にはもったいないぐらいのいい番号をもらった。それに恥じない投球をしていきたい」と決意を新たにした。今夏の甲子園大会で3本塁打を放った井上は「自分の持ち味は長打力。積極的に振っていくフルスイングをみてもらいたい。福留選手のような、ここぞという場面で打てる選手になりたい」と目を輝かせた。

 矢野燿大(あきひろ)監督は「タイガースはみんなが高校時代からあこがれた甲子園が本拠地になる特別な球団。日本一のファンがいることをプラスにして、どんどん喜ばせてほしい」と期待感を示した。

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