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腰痛の高安「経過は良好」 大関返り咲きへ、稽古再開

九州場所八日目に土俵入りする高安。この後、腰痛で休場した=福岡国際センター(加藤孝規撮影)
九州場所八日目に土俵入りする高安。この後、腰痛で休場した=福岡国際センター(加藤孝規撮影)

 大相撲九州場所を腰痛で途中休場し、来年1月の初場所で関脇に陥落することが決まった大関高安が2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古を再開し、腰痛発症後初めて報道陣の取材に応じた。腰の状態について「経過は良好。良くなってきている。四股など基礎運動もできる」と順調な回復を強調した。

 かど番で迎えた九州場所8日目の朝に腰痛を発症。会場入りし、幕内土俵入りもこなしたが、その後に休場を申し出た。「まわしを締めて体を動かせば何とかなると思ったけど…。時間がたつにつれて症状が悪化した」といい、「申し訳ないことをした」と謝った。

 現在行われている冬巡業への合流は未定。今後は「体作りを一から見直して、同じことを繰り返さないように」と体重管理や筋力強化に励むという。10勝すれば大関に返り咲ける初場所に向け、「若い衆相手に稽古し、段階を踏んで仕上げていきたい」と話した。

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