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ラモス瑠偉監督「歴史をつくってほしかった」 ビーチサッカーW杯で日本4位

3位決定戦でロシアに敗れ、うなだれる日本の赤熊卓弥(左)=アスンシオン(FIFA提供・ゲッティ=共同)
3位決定戦でロシアに敗れ、うなだれる日本の赤熊卓弥(左)=アスンシオン(FIFA提供・ゲッティ=共同)

 ■ラモス瑠偉・ビーチ日本代表監督の話 「彼らにメダルを取らせてあげたかったし、歴史をつくってほしかった。第2ピリオドでリードした時に、焦りをコントロールできなくなった。勝ち切れなかったところに課題が残った」

 ■茂怜羅オズの話 「ポルトガルやロシアには今まで3点差とか4点差で負けていたが、勝てる可能性は見えてきた。だからベスト4には僕個人も、みんなも満足していない。国内のレベルを上げていかないと、上は目指せない」

 ■照喜名辰吾の話 「勝って3位になって帰りたかった。ロシアのやり方は分かっていて、対策を練ってやったが、相手の得意な形で1、2点は確実にやられてしまった。それは反省点」

 ■山内悠誠の話 「試合の運び方とか、点の取り方とか、相手の方が一枚も二枚も上手だった。攻めも守りも、日本の方が足りない部分が多かった」(共同)

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