PR

スポーツ スポーツ

大迫勇也、かれた声で勝因分析 「原点に戻れた」

ウォルフスブルク戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(左)=ウォルフスブルク(共同)
ウォルフスブルク戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(左)=ウォルフスブルク(共同)

 ブレーメンは闘志あふれるサッカーで、9月14日以来2カ月半ぶりの白星を手にした。最前線でチームを引っ張り、声を出し続けた大迫はかれた声で「原点に戻って戦うこと、走ることをピッチで表現できた」と勝因を分析した。

 先制点は大迫のプレーから。前半序盤に右FKをペナルティーエリア内で右足で受けると巧みに反転し左足でシュート。これが相手の手に当たり、PKになった。「しっかりと点に絡み続けるのが大事。目に見える結果も出したい」と自身のゴールを誓った。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ