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女子はJXなど8強 男子の千葉は4連覇逃す

 バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権2次ラウンド最終日は1日、愛媛県総合運動公園体育館などで女子の4回戦と男子の5回戦が行われ、女子は7連覇を目指すJX-ENEOSなどWリーグ勢が8強を占めた。男子で4連覇を狙ったBリーグ1部(B1)の千葉は、B1北海道に66-78で敗れた。

 女子のJX-ENEOSは滋賀銀行(滋賀)に125-56で圧勝。トヨタ自動車、日立ハイテク、山梨、トヨタ紡織、デンソー、アイシンAW、三菱電機も勝ち上がった。男子は北海道の他、A東京、宇都宮、SR渋谷、富山、滋賀、三河、川崎のB1勢が8強入り。準々決勝以降のファイナルラウンドは来年1月9~12日にさいたまスーパーアリーナで行われる。

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