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ナガマツ初の決勝「久しぶりに自分たちらしい試合」 バドミントン全日本

【第73回全日本総合バドミントン選手権 準決勝】<女子ダブルス> 高橋・松友ペアに勝利し笑顔の永原和可那・松本麻佑ペア=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(撮影・長尾みなみ) 
【第73回全日本総合バドミントン選手権 準決勝】<女子ダブルス> 高橋・松友ペアに勝利し笑顔の永原和可那・松本麻佑ペア=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(撮影・長尾みなみ) 

 バドミントンの全日本総合選手権第5日は30日、行われ、女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が決勝に進んだ。

 永原、松本組が初の決勝進出を決めた。ストレートで高橋、松友組を下し、永原は、「ずっと準決勝の壁を乗り越えられなかった。久しぶりに自分たちらしい試合ができた」と喜んだ。

 序盤から積極的に攻撃を仕掛けた。1ゲーム目を21-11と奪うと、2ゲーム目は終盤までリードを許しながら、22-20と逆転勝利を決めた。松本は「決勝の舞台を楽しめるように2人で頑張っていけたら」と力を込めた。

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