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ナガマツ、桃田ら決勝 バドミントン全日本総合

【第73回全日本総合バドミントン選手権 準決勝】<男子シングルス>坂井一将と対戦する桃田賢斗=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(長尾みなみ撮影) 
【第73回全日本総合バドミントン選手権 準決勝】<男子シングルス>坂井一将と対戦する桃田賢斗=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(長尾みなみ撮影) 
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 バドミントンの全日本総合選手権第5日は30日、東京・駒沢体育館で各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を2-0で破って決勝に進んだ。3連覇が懸かる福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)を下した。

 シングルスの女子は4年ぶりの優勝を狙う奥原希望(太陽ホールディングス)が決勝進出。山口茜(再春館製薬所)は大堀彩(トナミ運輸)に敗れて3連覇を逃した。男子は世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)と西本拳太(トナミ運輸)が勝ち上がった。

 ダブルスの男子は園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、遠藤大由、渡辺勇大組が勝ち、混合は渡辺、東野有紗組(ともに日本ユニシス)などが決勝に進んだ。

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