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森ら決勝進出、シンクロ金 日本は男女で五輪1枠確実

【第34回世界トランポリン】女子 準決勝 森ひかるの演技(多重露光で撮影)=30日、有明体操競技場(納冨康撮影)
【第34回世界トランポリン】女子 準決勝 森ひかるの演技(多重露光で撮影)=30日、有明体操競技場(納冨康撮影)
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 トランポリンの東京五輪予選の世界選手権第3日は30日、五輪テスト大会を兼ねて東京・有明体操競技場で行われ、個人準決勝で女子は森ひかる(金沢学院大ク)が56・290点で2位、土井畑知里(三菱電機)が54・590点で6位となり、上位8人(各国・地域最大2人)による12月1日の決勝に進出した。

 男子は堺亮介(星稜ク)が59・180点の8位、海野大透(静岡産大ク)は59・100点の9位で突破。日本は男女ともに決勝の上位8人(各国・地域最大1人)に与えられる東京五輪の出場枠獲得を確実にした。日本体操協会は選考基準で決勝に進出した日本勢の最上位を五輪代表に決める。

 女子の佐竹玲奈(アポロメディカル)と男子の上山容弘(ベンチャーバンク)は敗退した。

 非五輪種目のシンクロナイズド決勝で女子は高木裕美、岸彩乃組(金沢学院大ク)が49・590点で初の金メダルを獲得し、同種目で日本勢は2連覇となった。男子は田崎勝史(東京スポーツアカデミー)棟朝銀河(セイコー)組が演技。

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