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投球数制限に現場からさまざまな声 馬淵氏「計算できる」

 日本高野連の投球数制限実施の決定を受け、指導する監督からはさまざまな声が上がった。今夏の全国高校野球選手権大会で初優勝に輝いた大阪・履正社の岡田龍生監督は高校入学前からの故障防止の重要性を訴え「肩、肘のけがで将来、野球を断念することがあってはならない」と語った。

 高知・明徳義塾の馬淵史郎監督は「1試合の制限だと投手の代え時が難しくなるが、1週間なら計算できる」と500球の球数に理解を示す。また「時代の流れで何かが決まるときは批判も賛成もある。1人の投手で勝てる時代でなくなったということだ」と話した。

 昨夏の甲子園大会で吉田輝星投手(プロ野球日本ハム)を擁して準優勝した秋田・金足農の中泉一豊監督は「やってみないと分からない。野球が変わるイメージがある。(制限によって)投手の心理が変わってくる」と困惑した様子だった。

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