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日本、女子団体初の「金」 世界トランポリン第2日

【第34回世界トランポリン】女子予選=28日、有明体操競技場(川口良介撮影)
【第34回世界トランポリン】女子予選=28日、有明体操競技場(川口良介撮影)

 トランポリンの世界選手権第2日は29日、東京・有明体操競技場で行われ、非五輪種目の団体決勝で女子は森ひかる(金沢学院大ク)佐竹玲奈(アポロメディカル)土井畑知里(三菱電機)で臨んだ日本が合計165・225点で同種目初の金メダルを獲得した。英国が162・820点で2位だった。

 男子は岸大貴(ポピンズ)堺亮介(星稜ク)海野大透(静岡産大ク)が演技。

 シンクロナイズド予選で女子は高木裕美、岸彩乃組(金沢学院大ク)が91・060点で1位となり、上位8組(各国・地域最大1組)による30日の決勝に進出した。男子は田崎勝史(東京スポーツアカデミー)棟朝銀河(セイコー)組が93・390点の3位で通過し、堺、岸大組は92・230点の7位で敗退した。

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