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フクヒロ、桃田ら4強入り バドミントン全日本総合

女子ダブルス準々決勝で勝利し対戦相手とタッチする福島(右)、広田組=駒沢体育館
女子ダブルス準々決勝で勝利し対戦相手とタッチする福島(右)、広田組=駒沢体育館

 バドミントンの全日本総合選手権第4日は29日、東京・駒沢体育館で各種目の準々決勝が行われ、ダブルスの女子は3連覇を狙う福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が準決勝に進んだ。

 男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)や混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)も4強入り。シングルスは男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)や常山幹太、西本拳太(ともにトナミ運輸)、女子で3連覇が懸かる山口茜(再春館製薬所)、奥原希望(太陽ホールディングス)らが勝ち上がった。

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