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五輪ラスト切符へ挑戦、藤本拓「自己ベスト更新を」福岡国際マラソン

北海道・士別市で合宿を行ったMGCに出場するトヨタ自動車の藤本拓(8月6日撮影)
北海道・士別市で合宿を行ったMGCに出場するトヨタ自動車の藤本拓(8月6日撮影)

 東京五輪マラソン代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の男子初戦で、福岡国際マラソン(12月1日・平和台陸上競技場発着)に出場する有力選手が29日、福岡市内で記者会見に臨んだ。9月のMGCで9位だった藤本拓(たく)(トヨタ自動車)は「まずは自己ベスト(2時間7分57秒)更新を視野にレースを進めたい」と抱負を述べた。

 MGC出場者で福岡国際に挑むのは藤本、佐藤悠基(日清食品グループ)福田穣(西鉄)の3人。代表の最後の切符を手にするには、対象の3レースで日本記録より1秒速い2時間5分49秒以内が条件となる。突破者がいなければ、MGC3位で日本記録保持者の大迫傑(すぐる)(ナイキ)に決まる。MGCのレース後半で失速し、23位に終わった33歳のベテラン佐藤は「とにかく挑戦していきたい」と意気込んだ。

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