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【大リーグ通信】新ご意見番ダルビッシュ ネット駆使して発言

 日本人野手はイチロー、松井秀喜以外はなかなかメジャーで大活躍とはいかなかった。期待する意味でも“あっぱれ”に近い発言になったのかもしれない。

 公開当初から人気を集め、ツイッターで「3日前のこの動画がもう100万再生行った(原文ママ)」と驚きのコメントを発した。

 日本球界には苦言を呈した。ある球団の中継ぎ投手が6年で263試合投げ続けているにも関わらず、契約更改で低評価だったことに、「かなりやばい」と、ツイートで“喝”を入れ、動画でも持論を展開した。

 ところが、その後、これまで発表されていた当該選手の年俸額が実際の額よりも低かったことが判明。日本流の推定年俸の是非にまで発展した。

 こんなハプニングも。11月上旬、三重県内で発生した交通事故の容疑者として、ダルビッシュの顔写真がネットメディアに載せられたことがあった。「もう3年も日本に帰っていないのに」とあって無関係だったが、一時はそのサイトをプロフィル写真に使ったほど。さすがにこれは聖子夫人に止められたという。

 これまでも高校野球での球数制限問題などで意見を述べ、日本球界を騒然とさせたことがあったダルビッシュ。カブスと契約して2年目は31試合に先発して6勝8敗で防御率3.88。4月27日から7月17日まで3カ月近く、13試合にわたって白星から見放されるなど、ベストとはいえないシーズンだった。

 “意見”にさらに説得力を加えるためにも、来季は最高の成績が求められる。(運動部 佐竹修仁)

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