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日本勢は複雑な心境 クライミング五輪出場基準で混乱

男子複合予選の藤井快。6位で決勝に進出した=トゥールーズ(共同)
男子複合予選の藤井快。6位で決勝に進出した=トゥールーズ(共同)

 スポーツクライミングの五輪出場基準の解釈を巡る混乱に巻き込まれた日本選手は、複雑な心境で東京五輪予選を迎えた。国際連盟の新しい解釈では、既に五輪出場への道が断たれている。男子複合予選を6位で通過した藤井は「今は考えないようにしている。決勝は優勝を狙っていきたい」と目の前の壁に集中する姿勢を強調した。

 国際連盟は年内には結論が出ることを期待している。日本代表の安井ヘッドコーチは「彼ら(国際連盟)の言い分を認めていない。選手は日本の選考方法を理解して全うするだけだ」と話した。(共同)

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