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大リーグ挑戦表明した巨人・山口、早くも米国で話題に

プレミア12にも出場した山口。米大リーグ挑戦を表明した(甘利慈撮影)
プレミア12にも出場した山口。米大リーグ挑戦を表明した(甘利慈撮影)

 巨人の山口俊投手(32)が、ポスティングシステムを利用して米大リーグ挑戦を表明した。今季、同制度や海外フリーエージェント(FA)権を行使しての渡米を目指す選手の中で、投手は初めて。これまでも多くの日本人投手が大リーグで成功しており、早速、米国でも動向に注目が集まっている。

 「夢でもあった米大リーグというところに挑戦させていただくことになりました」。11月18日に東京都内で記者会見した山口は、晴れやかな表情で話した。大分・柳ケ浦高から高校生ドラフト1巡目で2006年に横浜(現DeNA)に入団したころから「将来は大リーグで挑戦したいと、少なからず思い描いた自分はいた」。今月行われた野球の国際大会「プレミア12」の開幕前に、渡米の意思を伝えたという。

 山口は今季、セ・リーグ制覇した巨人の大黒柱として大活躍し、15勝4敗で最多勝、奪三振王、勝率第1位のタイトルを獲得。2年連続で150イニング以上を投げた。一方で、横浜時代の10、11年には2年連続で30セーブ以上を記録。さまざまな立場を知ることで、起用法には幅が広がりそうだ。

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